コラム

column

建築するために必要な「造成」とは?

こんにちは!
岐阜県恵那市を拠点に一般土木工事一式を手掛けている株式会社伊藤組です。
弊社は恵那市・多治見市を中心とした岐阜県東濃エリアにて、各種土木工事に対応しております。
業歴約30年の代表をはじめ、経験豊富なスタッフが安全第一の施工を徹底し、これまで多くの現場を担当してまいりました。
本記事では、土木工事に興味をお持ちの方へ向けて、弊社が対応している造成工事の内容についてご紹介いたします。
土木業界に興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

造成ってなに?

疑問を浮かべる男女 造成工事とは、建物を建てるために必要な土地の状態を整える工事のことを指します。
具体的には、切土・盛土・埋め立て・地盤改良などを行い、安全に建築できる土地へと整備します。
これにより、地震や豪雨などの自然災害による土砂災害リスクの低減にもつながります。
施工前には地盤や周辺環境の正確な調査が必要となり、場合によっては宅地造成等規制区域における行政許可が必要となるケースもあります。

造成工事の手順について

造成工事ではまず、樹木や障害物の撤去から作業を開始します。
その後、地形に応じて切土や盛土を行い、土地全体の高さや形状を整えます。
盛土部分については地盤が軟弱になりやすいため、必要に応じて地盤改良を実施します。
小規模な造成工事では約5日〜1週間程度、大規模な場合は1〜2ヶ月程度が工期の目安です。
なお、梅雨や積雪などの気象条件によって工期が変動する場合もあります。

造成工事の際に必要な資格とは?

造成工事を行ううえで必須となる資格は特にありません。
そのため未経験からでも挑戦しやすい分野のひとつといえます。
一方で、業務の幅を広げるためには関連資格の取得が有効です。
重機オペレーターの資格を取得すれば現場での作業範囲が広がり、土木施工管理技士の資格を取得すれば施工管理業務にも携わることができます。
弊社では資格取得支援制度を設けており、働きながら段階的にスキルアップできる環境を整えています。

土木工事未経験でも働きやすい環境です!

リクルートの文字 株式会社伊藤組では現在、新規スタッフを募集しております。
高速道路リニューアル工事・造成工事・擁壁工事など幅広い土木工事を手掛けています。
未経験の方でも安心して働けるよう、技術指導や資格取得支援などのサポート体制を整えています。
土木工事業界で正社員として働きたい方は、ぜひ弊社求人へご応募ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。