業務案内

株式会社伊藤組は岐阜県恵那市に拠点を構え、高速道路のリニューアル工事や造成工事・擁壁工事といった土木工事を手がけている建設業者です。ご依頼一件一件に真摯な姿勢で向き合っており、高品質な施工をお約束します。

業歴約30年の代表を筆頭に、経験豊富なスタッフたちが作業を手がけます。多治見市など岐阜県の東濃地区で活動しておりますので、業者をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

また、弊社ではただいま現場スタッフ(正社員)を求人しております。経験の有無は一切不問ですので、ぜひお気軽にご応募ください。

高速道路リニューアル工事

建設から半世紀以上経過した高速道路は路面のみならず、トンネル、盛土、橋梁など構造物の老朽化が進み、大規模な補修や作り替えが必要になってきます。弊社ではこのような道路全体を抜本的に補修する大規模なリニューアル工事を行なっております。具体的には橋梁の「床版(しょうばん)」と呼ばれる、路面を載せる土台となるコンクリート取り替えなどを実施しております。

大手取引業者さま指定の特許技術を学び、前例のない大規模リニューアル工事を数ヵ月かけて行ないます。道路の機能を維持し、性能を強化することで、長期にわたり安全で快適な高速道路を実現いたします。

造成工事

建物を建築するためには「造成」という工事が必要です。造成とは建設工事を始める前の地盤づくりを意味します。地盤は最初から平らで強固なものではありません。造成工事を行なうことで初めて建設にふさわしい土地が生まれます。特に日本の環境では自然災害が多発しやすいので、大雨や地震による地すべりが起こらないよう、丁寧に切土や盛土を繰り返し、強固な地盤を形成する必要があります。

弊社では優れた技術を有した社員が多数在籍しておりますので、いかなる現場においても、いっさいの妥協を許さない正確無比の施工をご提供します。何十年先も安心して暮らせる地域環境のために、私たちは真摯な姿勢で作業に取り組みます。

擁壁工事

切土や盛土を実施した後の土砂が崩壊しないように側面から支える構造物のことを「擁壁」と呼びます。擁壁にはコンクリートや鉄筋コンクリート、石といった頑丈な素材が使われます。

隣接している土地や道路との高低差が大きい場合、この擁壁工事を行ない、安全を確保する必要があります。弊社では現場の立地や地形、近隣の状況などを把握し、さまざまなケースを想定した安全性の高い擁壁を実現いたします。岐阜県の東濃地区で擁壁が必要なお客さまはお気軽に弊社までご連絡ください。

外構工事(一次外構)

外構工事の中でも一次外構とは、新築工事に取り掛かる前に行なう外構工事です。一次外構には、ブロック工事や造成工事、擁壁工事などが含まれます。
新築後に重機が使えない場合は、人の手で土を掘るなどの手作業による部分が多くなり、結果的に工事費用が高くなってしまいます。
新築工事に先行して一次外構を行なうことで、無駄な費用を抑えて工事をすることができます。

土地有効活用・農地転用

農地転用とは、農地を農地以外の用途で使うことです。使っていない農地をアパートやレストラン、駐車場などに転用し土地を有効活用することで、収益を得ることも可能です。
「土地を売りたいけどどうしたらいいかわからない」などのご相談も受け付けております。
事前のご相談は無料ですので、業者をお探しの方はお気軽に弊社までお問い合わせください。

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