コラム

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トンネル工事を行ううえで伊藤組が配慮していること

こんにちは!
岐阜県恵那市を拠点に、造成工事や擁壁工事を中心とした各種土木工事を県内で手掛けております、株式会社伊藤組です。
2012年の創業以来、業歴約30年の代表を筆頭に、豊富な知識と確かな技術を活かし、さまざまなご依頼に柔軟に対応してまいりました。
現在弊社では、新たな仲間として土木工事に携わってくださる方を募集しております。
そこで今回は、転職をご検討中の方に向けて、伊藤組がトンネル工事を行ううえで日頃から配慮しているポイントについてご紹介いたします。
日々どのような点に注意して仕事をしているのかを知ることで、入社後のイメージにもつながるかと思いますので、ぜひご覧ください。

安全性・品質・生産性の向上


トンネル工事を行ううえで、何よりも大切なのは「安全性・品質・生産性」のバランスだと私たちは考えています。
どれか一つが優れていれば良いというものではなく、すべてにおいて高い水準を維持することが重要です。
そのため伊藤組では、日々技術の向上に努め、お客様に安心・信頼していただける工事の提供を目指しています。
全項目で高いレベルを保つことは決して簡単ではありませんが、それこそが私たちの使命であり、これからも妥協することなく挑み続けてまいります。

スタッフの安全にも最大限の配慮を

トンネルを利用される方々の安全を守ることは当然ですが、伊藤組では現場で働くスタッフ一人ひとりの安全にも細心の注意を払っています。
スタッフが一人欠けるだけでも、現場全体の進行に影響が出てしまいます。
それ以上に、私たちはスタッフを家族のように大切に考えており、誰一人として怪我をすることなく、元気に働いてほしいと願っています。
個人で注意できることには限界があるため、日頃から声を掛け合い、気になった点は積極的に共有しながら、今後も安全な現場づくりに取り組んでまいります。

伊藤組は働きやすさで選ばれています!


ここまで、伊藤組がトンネル工事を行う際に配慮している点をご紹介してきましたが、少しでも弊社の仕事に興味を持っていただけましたでしょうか。
土木の仕事は決して楽なことばかりではありませんが、職場選びを間違えなければ、長く安定して働くことができます。
弊社は土木経験者の方からも「働きやすい」と評価いただいている職場です。
求人選びでお悩みの方は、ぜひ伊藤組を選択肢の一つとしてご検討ください。
未経験の方でも、土木施工管理技士を目指せるよう資格取得のサポート体制を整えております。
皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

農地転用を検討してみませんか?

昔から所有している農地があるものの、現在は農作業をする方がいないという場合、農地転用を検討してみてはいかがでしょうか。
農地を駐車場など別の用途で活用することで、収益につなげることも可能です。
活用方法のご提案や、農地転用のメリット・デメリットについても丁寧にご説明いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。